事例_熊大熊本大学医学部附属病院様では、平成26年9月17日の新外来診療棟開院に向け、旧外来診療棟から電子カルテクライアントおよびプリンタなどを移設することになりました。加えて、新規電子カルテクライアント約100台も追加設置することになりました。
移設対象の電子カルテクライアントは約360台、プリンタは約200台あり、電子カルテなどのシステム稼働検証期間を踏まえると、これらの移動、設置、設定調整、動作確認を3日間で完了させなければなりませんでした。

お客様プロフィール

社名 熊本大学医学部附属病院
http://www.kuh.kumamoto-u.ac.jp/
業種 医療、福祉、介護
事業内容 特定機能病院
規模 500~999

課題/目的

  • 短期間の移設作業 (3日間で完了)

解決策/効果

1.3日間で作業を完了させることを目標に、お客様、ベンダー各社と綿密な打合せを実施し作業スケジュール、体制図を作成致しました。
2.指示系統を明確にすることで、作業指示をスムーズに出せる体制を整えました。
3.作業にあたっては旧外来診療棟から機器を取り外して新外来診療棟まで運ぶ「移設班」、新外来診療棟内で機器を設置する「設置班」、設置された機器の設定を調整する「設定班」の3班編成とし、作業手順書、チェックシートを作成する事で作業漏れを無くし予定通り進めることができました。

・追加設置の100台については、マスターPCを作成し、クローニング展開を実施しました。
・事前に設置可能な箇所には仮設置し、なるべく3日間の作業に大きな影響がでないように調整いたしました。

導入HW/SW

  • Lenovo社製デスクトップPC
  • EIZO社高精細モニター