InterviewS

 

入社式はソーシャルディスタンスでした。

新型コロナウイルスの感染が拡大する中、内定取消の報道を見聞きしました。
HCCの入社を控えていて、すごく心配をしていましたから、入社式のDMが届いたときはさすがにほっとしましたね。
今思えば取り越し苦労でしたが…

もちろん、入社式はソーシャルディスタンスの中で行われました。
ある意味、特別な体験だったように思います。

それから2週間ほどの研修を経て、一か月間の在宅勤務に突入しました。

やはり、出社する絶対日数が少ないですから、
7月になった最近まで入社したてのように、がちがちに緊張していたように思います。
最近はようやくほぐれてきて、今はこんな感じですが(笑)

インタビュア:「たしかに硬かったですよね(笑)」

歴史は多くの学びを与えてくれます。

子供のころ、三国志に出会ったのがきっかけで、中国史や、世界史が好きになりました。
歴史的な革命や事件を調べていくと、そのダイナミックさに魅了されます。現代のわれわれにも多くの学びを与えてくれると思いますよ。

世界史を楽しく理解するコツがあります。
産業革命を起点に、その前後の文脈を理解したり、世界大戦との関係を考察してみるのがお勧めです。

インタビュア:「はい…(笑)」


 

親孝行がしたい。

HCCの採用試験を受けるきっかけになったのは、会社合同説明会ですね。
IT企業への就職を希望していたので、関係する各ブースで話を聞きに行きました。

その時、HCCの担当者とすごく話が盛り上がっちゃって。 一番リベラルな感じがして、とても好印象でした。

就職先の選択肢はたくさんあったと思いますが、大前提として地元企業への就職を考えていました。

今は、実家で母と暮らしながら親孝行がしたい、っていう気持ちがあって。
学生時代迷惑をかけたというか。ずいぶん、母に助けられたんですよね。
その恩返しではないですけど。

本当は、初めての給料で、母の大好きなソフトバンクホークスの観戦チケットをプレゼントしたかったんですが、
コロナ禍で叶わず、でした。

替わりのプレゼントでもすごく喜んでくれましたけど。

努力を重ねたいと思います。

普通科の高校を卒業して、その後専門学校に進学しました。
私は小さいころから、ゲームが好きだったので、ゲーム制作を学べる学科を専攻したんです。
ゲーム開発はゲームエンジンといわれる、開発ツールを使って行いますが、
その中で自分で作ったプランニングにそって、ゴリゴリにコードを書いて、ソフトを制作する毎日でした。
おかげで、卒業制作ではVRを使ったゲームを制作することができました。
VRは普通のゲームと違って、フィジカル面や音響面の調整が非常に重要であり、また苦労した点です。

DX(デジタルトランスフォーメーション)の時代には、
身体性を伴うデジタル技術が重要になってくると思うので、ぜひ、この経験を仕事で活かしたいですね。

まだまだ、仕事をする上での知識が乏しく、学ばないといけないことがたくさんあります。
早く、一人前の仕事を任せてもらえるよう、努力を重ねたいと思います。



SE/アプリケーション システム エンジニア
ニックネーム「むっかん」
2020年新卒入社