ITビジネスのベスト・サポーターをめざして
導入事例

文書作成時間を短縮し作成状況も共有化

精神科特有の報告書類作成にかなりの時間を費やしており、また、何度も同じ記載が必要な為、効率化したいとの意見が多々有りました。また、前回の内容を確認したり、作成の状況を関係者に確認するのが大変でした。

香椎療養所表紙

仮想環境構築によるグループウェア更改

豊鋼材工業様では、7年以上前からオンプレミスでグループウェア環境を構築・運用し、メールや掲示板等で活発な情報共有を行われていました。 しかしながら導入から長い年月が経過し、ハードウェア保守期限の問題、サーバーハードディスクの容量不足問題が深刻化するようになり、OSサポート切れ問題もクローズアップされるなか、新しいグループウェアシステムへの更改を検討することになりました。

豊鋼材工業

新外来診療棟への大規模機器移設を短期間で完了

熊本大学医学部附属病院様では、平成26年9月17日の新外来診療棟開院に向け、旧外来診療棟から電子カルテクライアントおよびプリンタなどを移設することになりました。加えて、新規電子カルテクライアント約100台も追加設置することになりました。 移設対象の電子カルテクライアントは約360台、プリンタは約200台あり、電子カルテなどのシステム稼働検証期間を踏まえると、これらの移動、設置、設定調整、動作確認を3日間で完了させなければなりませんでした。

熊本大学医学部附属病院

OESP制度によるOBC奉行パッケージのカスタマイズ

神鋼ファブテック様では、オリジナルの勤怠管理システムと人事・給与システム(OBC奉行パッケージ)で複雑なデータ連携を行なっており、業務システム間は電子ファイルによるデータ連携で運用していた為、単純な運用ミスが多い事や、業務の流れが分かりづらいといったお客様の声がありました。

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介護システム導入による情報の一元化を実現

シルバーサンホーム様では、長年、介護システムを活用しており、2014年には最新システムへのバージョンアップを行いました。 このバージョンアップではシステム更新に加え、新たにiPadを活用したシステムの追加も行いました。 これは、現場で「過去の記録をチェックしたい」「ご利用者の方の情報をその場で登録したい」等の現場担当者からの声に応える為です。 これらの取り組みにより業務の効率化が行われ、より一層、ご利用者様へのサービス時間を創出する事が出来るようになりました。

兼恵園
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